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【完全オンライン】博報堂アイ・スタジオのインターンシップで、デジタル施策の企画立案を体験いただきました!

みなさんこんにちは!博報堂アイ・スタジオ人事のやしまです。今回の記事では、先日実施したアイスタ初!完全オンラインインターンシップを振り返りながらご紹介します。

インターンyashima

(インターンシップ本番直前のやしま。笑顔ですがやや緊張しています笑)


▶︎インターンシップの内容

6日間のスケジュールで実施。学生の皆さんには4~5人ずつの4チームに分かれてプロジェクトの最前線「プロデューサー」の業務体験として、デジタル施策の企画立案ワークショップに取り組んでいただきました。


■1日目


現場社員の藤本が講師となり、学生の皆さんに、業務内容や働くことの理解を深めていただくため、また今後のキャリアを考えていただくために、下記について熱くお話しいたしました。

・キャリア形成の考え方
・人材市場で「デジタル人材」が求められ続ける理由
・アイスタは大規模案件において戦略策定から実行まで、デジタルに関する一気通貫の経験を積める=「デジタル人材」としての成長環境が整っていること
・アイスタのプロデューサー業務とはビジネスの最前線司令官であること

インターンFujimoto


(インターンシップの講師を務めた藤本。過去のインタビュー記事はコチラ


そして、アイスブレイクでは、Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用し、各チームに分かれ自己紹介やチーム名の決定、ちょっとしたゲームも実施!わいわいと会話しながら、早い段階で仲良くなっていただいた様子がうかがえました!


インターン2修正

(インターンシップ現場の様子)

■2~5日目(ワーク)


チームに分かれてワークショップを進行。テーマは【地方創生を加速させるため、デジタル技術を用いて「道の駅」の課題を解決する】です!

ワークショップの流れは以下。


①カスタマージャーニーマップ*を作成し課題を整理(*マーケティング手法の1つ。ユーザーが商品やサービスに関わる際の行動や感情を時系列にまとめたマップ状の図のこと)
② ①で洗い出した課題を解決するためのデジタル施策を企画立案
③実際にクライアントへ提案する想定で企画書を作成



また、実際にプロデューサーとして活躍する現場社員から1日1回フィードバックを実施。日によってはエンジニアとデザイナーも参加し、それぞれの職種の視点でアドバイスを差し上げ、学生の皆さんには、生活者視点に立って「本当にこの施策が課題解決に繋がるのか?」と何度も試行錯誤をしていただきました!


ワークショップの流れ

(実際に学生の皆さんに体験いただいたワークショップの流れ)


インターンシップ中のデータのやり取りやメッセージは、当社指定の連絡ツールSlackを学生の皆さんにも利用してもらい、オンライン上でもスムーズにコミュニケーションがとれるよう工夫しました。Slackを利用することで、人事担当や講師も学生の皆さんの進捗や様子をうかがえたため、適切にフォローできたのではと思っています。
1日の終わりには「お疲れ様でした!明日もがんばろうね!」といった具合にチームメンバー同士で励まし合うやり取りが見られ、良い関係性を築いていただけた実感があります。


■6日目(発表)

いよいよ最終日…!
プレゼンテーション資料を画面共有しながら、渾身の発表!HPのリニューアル提案やアプリの開発、VRを活用したコンテンツ制作など様々なアイディアをご提案いただきました!

発表後は各チームへ現場社員からフィードバック。

良かった点
-パワーポイントだけでなくEXCELなども活用することで見やすい資料になっている
-課題と解決策の関係性のロジックが説明できている
-アプリのネーミングがキャッチーで面白い
アドバイス
-施策のメリットと効果についてしっかり説明をした方が良い
-どう伝えるかが凄く重要。聞き手が分からない言葉は使わない。いかにシンプルに伝えられるかを考えてみては

など、良かった点はもちろん、社会人としての視点・実際の現場視点でのアドバイスもお伝えしました。短い期間の中、どのチームもギリギリまで粘りながら仕上げてくださりとても素晴らしい発表でした!(拍手